- ●●高谷VS永島 NEW VOL1●●
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永島 いよいよですね。
高谷 いよいよだな。
永島 新しいですよ。まっさらっていいですね。
高谷 いいよな、永島もあんな時あったんだ。
永島 えっ?
高谷 何年前だ?もうそろそろ7、8年いや10年経つか。
永島 何の話してんですか?
高谷 あれだろう?こんど見習いで参加してる岩瀬の事だろう?21歳だって、9月で。
永島 何かと思えば、全く。
高谷 なんだよ。
永島 いいですか、わたしはホームページの事言ってるんですよ。今度リニューアルされる。
高谷 あゝ、そうか。永島の知り合いのTさんに頼んだHPね。
永島 なにいってるんですか?いい年して、若い女の事しか、頭にないのかね、このスケベ親父は・・・
高谷 なんか言ったか?
永島 都合のいい時だけ、耳遠くならないで下さい。
高谷 それはそうと、どうなんだい、今回は?
永島 今回はって何?
高谷 だから、今回の本だよ、10月公演の。クライベイビイカフェだよ。
永島 いいと思いますよ。
高谷 いいの?
永島 いいですよ。高谷さんの書く深刻な本があって、西山君の書くライト感覚な世界があって、バランス取れていいと思いますよ。
高谷 永島、ホントにそう思ってるの。
永島 嘘言ってどうするんですか?
高谷 いや、そうか、そうなんだ・・・
永島 あれっ?シットしてるんだ。
高谷 何言ってんだ。そんな事ないない!
永島 むきになることないでしょ。
高谷 ところでさっき俺がやった代役サマンサ、あれどうだった。
永島 言わせる?それを、このあたしに。
高谷 いや、だから・・・
永島 若いときに役者辞めて、良かったですねー。
高谷 おい。そうか?その程度か。おい、待てよ永島・・・
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